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自分史に関する自由発表にチャレンジ!
今日は、自分史に関する自由なテーマで、
30分の発表をする2回目でした。

本日チャレンジした方は、入会して約3年の男性です。

会社を定年退職してから、さまざまな趣味を模索し、
本当にやりたいこと──自分史を完成し、子や孫に残すことに、
精神集中して取り組んでいる、というお話でした。

内容も、起承転結をよく計算し、
なんと制限時間ぴったりに上手にまとめ、お話されたのが
すばらしかった!です。

その人は文章も流麗で実力のある人です。
文章のまとめ方が上手な人は、話のまとめ方も上手だと、
しみじみ感じました。






author:編集者紹介, category:自分史作りの会, 22:05
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地球の裏側からの東日本大震災復興支援
茨城県鹿嶋在住の柔道指導者、仮屋茂さんの著書が完成しました。

仮屋さんは、鹿嶋柔道スポーツ少年団の代表として30年間、
柔道ホームステイで子供たちと国際交流をし、
今年夏も、ドイツに子供たちと柔道交流をしています。

本の出版は、東日本大震災で、フランス、ドイツや各国の柔道仲間から
心温まる援助を受けたことがきっかけでした。

本では、義援金のお礼のためのフランス紀行をベースに、
国際交流とはどんな活動だったのか、
そしてスポーツによる友情とはどんなものだったのかが、
熱く伝わってきます。

読んだあと、自分も何かやってみようかな、と希望の灯が心にともる、
今必要な本になっています。

観光では見えてこない、フランスの家庭生活も垣間見え、
どのガイドブックにもない、異色のフランス案内としても楽しめます。

『地球の裏側からの東日本大震災復興支援 ──友情に応えるフランスの旅──』
四六判並製・208ページ
頒布価格 2,000円(消費税別)

購入のお問い合わせは東京創作出版まで
(電話:047-391-3685)
www.sosaku.info

仮屋さん




author:編集者紹介, category:自費出版, 10:19
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たのしい俳句
4月から俳句を始めました。
俳句の会に入門し、毎月決まったお題で句を持ち寄ります。
90代のすばらしい先生が懇切丁寧に指導してくれます。

句集の編集は何冊も経験がありますが、
自分で詠むのは初めてです。

会の皆さんに、自分の句を選んでもらえたりすると、
ちょっとうれしいものです。
かなりうれしいかも。

ツイッターでも下手な俳句を披露していますので、
よろしければご覧ください。

俳号は東雲です。

author:編集者紹介, category:-, 22:03
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ミニ・ミュンヘン
 聖徳大学生涯学習研究所の研究会で、
子ども自身がまちをつくるドイツの「ミニ・ミュンヘン」のことを
紹介していました。

これは東京・豊洲のキッザニアに似て(というか、こちらが真似したのかな?)、
疑似の町を、子供だけで運営する遊び施設です。

キッザニアは入場料3800円だけど、
ここは企業が協賛していて入場無料、
夏休み中毎日やっているそうです。

キッザニアはテーマパークだけど、
ミニ・ミュンヘンは、子供の毎日の遊びに溶け込んでいる感じです。

土地を買って家を立ててる子供もいたり、
市長選挙で具体的な公約を掲げる子供もいたり、
失業して職安の前に並んだり。

疑似社会参画体験なら、
高校や大学自治などで味わえると思いますが、
あえて低年齢向けにこうした施設を提供するのは、
何か理由があるところなのでしょう。

率直な感想としては、
たまに行く程度のキッザニアのほうがいいかなあと。








author:編集者紹介, category:取材, 20:06
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戦争に対する感覚の違い
戦争(従軍)体験者の座談会を取材しました。

戦争は二度と起こってほしくない」
「しかし国の危機には立ち上がらねばならない」

希望としては、
二度と戦争を起こさないために、
戦後60年、どうそれを生活のうえで生かしてこられたのか、
ここを聞ければよかったのですが、
進行が及ばず残念でした。

次に、戦争責任。
責を負うべきは、軍や政府の一部の戦争指導者である──
やはりこれが意見として多いようでした。

一億総参加していたと思うけれども。
author:編集者紹介, category:取材, 20:46
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フランス語の本
東日本大震災に関する本で、
支援してくれたフランス人の人たちとの二週間を
綴ったドキュメンタリーを制作しています。

初校(一回目の校正)の準備をしていますが、
フランス語の入力が思いのほか手間取っています。

âèéçのような、アクセント記号(アクサン記号)があり、
今後の校正が手ごわそうです。

今回は校正のスタッフを増員する必要がありそうです。

著者に同行して、フランスに取材に行きました。

言葉の壁は思った以上に大きいものでした。

author:編集者紹介, category:自費出版, 19:49
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ライフワークとしての自分史作り
4月20日(金)に、新学期(4〜9月)がスタートしました。

今回の学習ポイントは、「ライフワークとしての自分史作り」です。
自分史作りを楽しく続けていくために、次の2つの学習をします。

ー分史の書きすすめ方のコツをつかむ
∧絃藁呂鬚弔永絃郎鄒のコツをつかむ

この2つをマスターすると、ペンと紙さえあればいつからでも何度でも書けるようになります。
また、今回は共同読みを増やし、文章力に磨きをかけていきます。

新規会員さんを募集中です。
ご興味のある方は、
047-391-3685、または
永島までお気軽にどうぞ。
毎月第3金曜日、松戸市民劇場(松戸駅西口)にて開催しています。


author:編集者紹介, category:自分史作りの会, 19:59
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共同冊子の完成
長らく更新が途切れておりまして、
失礼いたしました。

本日は、3月の自分史作りの会勉強会でした。
6カ月間の集大成として、共同冊子を皆さんで綴じ作業をし、
すてきな表紙の小冊子ができあがりました。

今回のタイトルは「家族の絆」
いろいろな家族の物語が集まった、
すばらしい内容です。

4月からは新学期の勉強会がスタートします。
新規会員さんを募集中です。
ご興味のある方は、
047-391-3685、または
book@sosaku.info
永島までお気軽にどうぞ。
毎月第3金曜日、松戸市民劇場(松戸駅西口)にて開催しています。

author:編集者紹介, category:自分史作りの会, 22:37
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満州からの引き揚げ
戦前、
列強と肩を並べんがため、
政府は中国大陸を足がかりに、
多くの人々を大陸に送りこみました。

敗戦となり、
命がけの帰国を果たした
さまざまな人の体験談を、
今、文学や映画などで知ることができます。

この引き揚げ体験について、
前向きで暗さのない体験記を
書いている方がいました。

当時、幼い少女だったということもありますが、
世に出ている深刻で恐ろしい体験談と、
一線を画していることで、
私は大変驚き、そして興味を持ちました。

今、これが一冊の本になりそうな、すてきな予感がします。

付録
引き揚げ関連の本で、
私が今まで一番心に残った本は、
藤原てい著「流れる星は生きている」です。
夫は作家の新田次郎、息子は数学者の藤原正彦氏です。

author:編集者紹介, category:自分史, 19:49
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佐倉堀田藩のこと
来年1月刊行予定の本をご紹介します。

「佐倉堀田藩山形分領」

現在の千葉県佐倉市にあった佐倉藩に、
堀田正亮(ほったまさすけ)の時代、
山形にも飛地を持った、ということはあまり知られていません。

これについて、当時の史実を読みやすく紹介します。

大河小説でおなじみの武将も登場し、
歴史に詳しくない人も、きっと興味を持つと思います。
author:編集者紹介, category:自費出版, 20:18
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