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東京創作出版では
ささやかな本を作りたい方にも
本格的な本を目指す方にも
ご納得のいく心のこもった本作りをいたします。
地球の裏側からの東日本大震災復興支援
0
    茨城県鹿嶋在住の柔道指導者、仮屋茂さんの著書が完成しました。

    仮屋さんは、鹿嶋柔道スポーツ少年団の代表として30年間、
    柔道ホームステイで子供たちと国際交流をし、
    今年夏も、ドイツに子供たちと柔道交流をしています。

    本の出版は、東日本大震災で、フランス、ドイツや各国の柔道仲間から
    心温まる援助を受けたことがきっかけでした。

    本では、義援金のお礼のためのフランス紀行をベースに、
    国際交流とはどんな活動だったのか、
    そしてスポーツによる友情とはどんなものだったのかが、
    熱く伝わってきます。

    読んだあと、自分も何かやってみようかな、と希望の灯が心にともる、
    今必要な本になっています。

    観光では見えてこない、フランスの家庭生活も垣間見え、
    どのガイドブックにもない、異色のフランス案内としても楽しめます。

    『地球の裏側からの東日本大震災復興支援 ──友情に応えるフランスの旅──』
    四六判並製・208ページ
    頒布価格 2,000円(消費税別)

    購入のお問い合わせは東京創作出版まで
    (電話:047-391-3685)
    www.sosaku.info

    仮屋さん




    | 自費出版 | 10:19 | - | - | - | - |
    たのしい俳句
    0
      4月から俳句を始めました。
      俳句の会に入門し、毎月決まったお題で句を持ち寄ります。
      90代のすばらしい先生が懇切丁寧に指導してくれます。

      句集の編集は何冊も経験がありますが、
      自分で詠むのは初めてです。

      会の皆さんに、自分の句を選んでもらえたりすると、
      ちょっとうれしいものです。
      かなりうれしいかも。

      ツイッターでも下手な俳句を披露していますので、
      よろしければご覧ください。

      俳号は東雲です。

      | - | 22:03 | - | - | - | - |
      ミニ・ミュンヘン
      0
         聖徳大学生涯学習研究所の研究会で、
        子ども自身がまちをつくるドイツの「ミニ・ミュンヘン」のことを
        紹介していました。

        これは東京・豊洲のキッザニアに似て(というか、こちらが真似したのかな?)、
        疑似の町を、子供だけで運営する遊び施設です。

        キッザニアは入場料3800円だけど、
        ここは企業が協賛していて入場無料、
        夏休み中毎日やっているそうです。

        キッザニアはテーマパークだけど、
        ミニ・ミュンヘンは、子供の毎日の遊びに溶け込んでいる感じです。

        土地を買って家を立ててる子供もいたり、
        市長選挙で具体的な公約を掲げる子供もいたり、
        失業して職安の前に並んだり。

        疑似社会参画体験なら、
        高校や大学自治などで味わえると思いますが、
        あえて低年齢向けにこうした施設を提供するのは、
        何か理由があるところなのでしょう。

        率直な感想としては、
        たまに行く程度のキッザニアのほうがいいかなあと。








        | 取材 | 20:06 | - | - | - | - | 昨年の記事
        戦争に対する感覚の違い
        0
          戦争(従軍)体験者の座談会を取材しました。

          戦争は二度と起こってほしくない」
          「しかし国の危機には立ち上がらねばならない」

          希望としては、
          二度と戦争を起こさないために、
          戦後60年、どうそれを生活のうえで生かしてこられたのか、
          ここを聞ければよかったのですが、
          進行が及ばず残念でした。

          次に、戦争責任。
          責を負うべきは、軍や政府の一部の戦争指導者である──
          やはりこれが意見として多いようでした。

          一億総参加していたと思うけれども。
          | 取材 | 20:46 | - | - | - | - |
          フランス語の本
          0
            東日本大震災に関する本で、
            支援してくれたフランス人の人たちとの二週間を
            綴ったドキュメンタリーを制作しています。

            初校(一回目の校正)の準備をしていますが、
            フランス語の入力が思いのほか手間取っています。

            âèéçのような、アクセント記号(アクサン記号)があり、
            今後の校正が手ごわそうです。

            今回は校正のスタッフを増員する必要がありそうです。

            著者に同行して、フランスに取材に行きました。

            言葉の壁は思った以上に大きいものでした。

            | 自費出版 | 19:49 | - | - | - | - |
            ライフワークとしての自分史作り
            0
              4月20日(金)に、新学期(4〜9月)がスタートしました。

              今回の学習ポイントは、「ライフワークとしての自分史作り」です。
              自分史作りを楽しく続けていくために、次の2つの学習をします。

              ー分史の書きすすめ方のコツをつかむ
              ∧絃藁呂鬚弔永絃郎鄒のコツをつかむ

              この2つをマスターすると、ペンと紙さえあればいつからでも何度でも書けるようになります。
              また、今回は共同読みを増やし、文章力に磨きをかけていきます。

              新規会員さんを募集中です。
              ご興味のある方は、
              047-391-3685、または
              永島までお気軽にどうぞ。
              毎月第3金曜日、松戸市民劇場(松戸駅西口)にて開催しています。


              | 自分史作りの会 | 19:59 | - | - | - | - |
              共同冊子の完成
              0
                長らく更新が途切れておりまして、
                失礼いたしました。

                本日は、3月の自分史作りの会勉強会でした。
                6カ月間の集大成として、共同冊子を皆さんで綴じ作業をし、
                すてきな表紙の小冊子ができあがりました。

                今回のタイトルは「家族の絆」
                いろいろな家族の物語が集まった、
                すばらしい内容です。

                4月からは新学期の勉強会がスタートします。
                新規会員さんを募集中です。
                ご興味のある方は、
                047-391-3685、または
                book@sosaku.info
                永島までお気軽にどうぞ。
                毎月第3金曜日、松戸市民劇場(松戸駅西口)にて開催しています。

                | 自分史作りの会 | 22:37 | - | - | - | - |
                満州からの引き揚げ
                0
                  戦前、
                  列強と肩を並べんがため、
                  政府は中国大陸を足がかりに、
                  多くの人々を大陸に送りこみました。

                  敗戦となり、
                  命がけの帰国を果たした
                  さまざまな人の体験談を、
                  今、文学や映画などで知ることができます。

                  この引き揚げ体験について、
                  前向きで暗さのない体験記を
                  書いている方がいました。

                  当時、幼い少女だったということもありますが、
                  世に出ている深刻で恐ろしい体験談と、
                  一線を画していることで、
                  私は大変驚き、そして興味を持ちました。

                  今、これが一冊の本になりそうな、すてきな予感がします。

                  付録
                  引き揚げ関連の本で、
                  私が今まで一番心に残った本は、
                  藤原てい著「流れる星は生きている」です。
                  夫は作家の新田次郎、息子は数学者の藤原正彦氏です。

                  | 自分史 | 19:49 | - | - | - | - |
                  佐倉堀田藩のこと
                  0
                    来年1月刊行予定の本をご紹介します。

                    「佐倉堀田藩山形分領」

                    現在の千葉県佐倉市にあった佐倉藩に、
                    堀田正亮(ほったまさすけ)の時代、
                    山形にも飛地を持った、ということはあまり知られていません。

                    これについて、当時の史実を読みやすく紹介します。

                    大河小説でおなじみの武将も登場し、
                    歴史に詳しくない人も、きっと興味を持つと思います。
                    | 自費出版 | 20:18 | - | - | - | - |
                    房総の出版記念会
                    0
                      久しぶりのブログの更新です。
                      読者の皆様にはいつも感謝しております。

                      先週、出版記念会へのお招きがあり、千葉市に行きました。
                      太平洋に面した房総の浜をふるさととする著者で、
                      集まった大勢の皆さんは、やはり房総の海と空の雰囲気に
                      包まれた、気持ちの良い方たちでした。

                      出版記念会は、自費出版のあと、
                      お披露目をかねて開く人が多く、
                      私が見てきたところでは、
                      自費出版して実際に出版記念会を開く人は
                      1割に満たないです。

                      出版記念会では、制作中には気づかなかった
                      著者の華やかな姿と、充実感で輝く笑顔を見ることができます。
                      これから自費出版する皆様、
                      大きい会でも、小さな家族だけの会でも、
                      ぜひ出版記念会、おすすめです。
                                           




                      | 自費出版 | 20:19 | - | - | - | - |