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心を支える灯は、常に自分のそばに

立花隆氏の「臨死体験」の中の記述に、

 

臨死体験をしたという木内鶴彦氏の体験が紹介されています。

 

とても不思議な内容で、興味を持ちました。

 

木内さんは著名な方で、著書も多くありますが、

 

一番最初にお書きになった本「宇宙の記憶」(龍鳳書房刊)は絶版で手に入りません。

 

龍鳳書房は、かつて勤めていた銀河書房で大変お世話になった酒井春人さんの出版社です。

 

ホームページには絶版で、増刷はなしと出ていました。

 

 

 

先週、松本で銀河書房のときの懐かしい友人に再会した折、

 

龍鳳書房と「宇宙の記憶」出版のいきさつについてたずねてみました。

 

友人は、その販売をお手伝いしたということでした。

 

当初、売れ行きが伸びず、在庫過多となったこと、

 

それが東日本大震災後、木内さんが大震災を予言した箇所があると話題になったこと、

 

注文が増え出したけれども、経営上の理由で増刷はなしとなったということでした。

 

友人も何冊か持っていたけれど、引っ越しなどで手元にないそうで、残念でした。

 

タイトルは、その友人が考えたそうで、センスがいいなあと感心しました。

 

 

予言に関して、

 

このほど、コロナウイルスに関する示唆をしたと言われる、

 

シルビア・プラウン氏の「END OF DAYS」の邦訳を東京創作出版から出版予定です。

 

現在、今秋の発売に向けて、翻訳および編集作業中です。

 

 

生きていく途上には、つらいときや苦しいことがありますが、

 

確たる信念があれば、暗い道を照らしてくれると、

 

シルビア・プラウンさんは生前語っておられました。

 

この世界で懸命に生きるすべての人に、

 

小さいけれど温かい灯が寄り添っていることを、

 

伝えられるような本にしたいと考えています。

author:編集者紹介, category:地域と自費出版, 20:33
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