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死を待ち望む社会 その1

これから10年後、

日本は人口減に加え、

65歳以上の高齢者が3人に1人の、

超高齢社会となります。

 

この「2025年問題」を目前に、

出版文化はどんな貢献ができるかと

考えております。

 

先日、学生時代の友人に話しましたところ、

「宗教」がいろんな形で注目され始めているというのです。

若い人も高齢者も、生きる理由が乏しくなり、

いずれ来る死をよりどころにしている人が多くなっていると。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

author:編集者紹介, category:出版文化, 23:27
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