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ミニ・ミュンヘン
 聖徳大学生涯学習研究所の研究会で、
子ども自身がまちをつくるドイツの「ミニ・ミュンヘン」のことを
紹介していました。

これは東京・豊洲のキッザニアに似て(というか、こちらが真似したのかな?)、
疑似の町を、子供だけで運営する遊び施設です。

キッザニアは入場料3800円だけど、
ここは企業が協賛していて入場無料、
夏休み中毎日やっているそうです。

キッザニアはテーマパークだけど、
ミニ・ミュンヘンは、子供の毎日の遊びに溶け込んでいる感じです。

土地を買って家を立ててる子供もいたり、
市長選挙で具体的な公約を掲げる子供もいたり、
失業して職安の前に並んだり。

疑似社会参画体験なら、
高校や大学自治などで味わえると思いますが、
あえて低年齢向けにこうした施設を提供するのは、
何か理由があるところなのでしょう。

率直な感想としては、
たまに行く程度のキッザニアのほうがいいかなあと。








author:編集者紹介, category:取材, 20:06
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