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長野県での自費出版
東京創作出版を開業する前、
長野県の銀河書房という出版社で編集者をしていました。

銀河書房は郷土の出版社で、長野県に縁のある本を出版していました。
残念ながら、今はありません。

当時から、私は、書店に並ぶ本ではなく、自費出版を作っていました。

自費出版は、今も昔も自分史が多いです。
古くから根付いている土地の人たち、特に高齢者の自叙伝を、
細かく細かく編集し、
身近な人に配れる数を、小部数刷るのです。

自費出版の編集は、それはそれは楽しい作業です。
いろいろな人生がそのまま本になるのです。

出版社側が企画する「企画本」と呼ばれる書店売り用の本は、
いかに売るか、採算はどう取るか、という経済が重要です。
読者のニーズが最優先となります。

まだ見えない読者の希望を優先する企画本よりも、
私は、物語の主人公である著者のロマンを最大限に生かす自費出版こそ
出版の原点だと思います。

再来週、長野に旅行に行くことになり、
長野での年月が、大変懐かしく思い出されました。
author:編集者紹介, category:地域と自費出版, 21:10
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バス放送
6月から、路線バスで、広告を車内放送してもらっています。
「あなたの歴史を本に残してみませんか。東京創作出版」
という短い案内です。

バスに乗るたびに気恥ずかしいもので、
放送が流れると、そわそわと落ち着かなくなります。

家族が、「放送のあと、名刺を配って挨拶したら」
と、からかってきます。

先日、「バス放送を見て」という方が一人見えました。
ご縁がつながっていくことに、感謝しています。

                    

author:編集者紹介, category:地域と自費出版, 08:52
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看板取り付け完了
念願の看板取り付けを、先週金曜日に行いました。
三階部分での作業とあって、それはそれは見ていて恐ろしいものでした。 w(゚o゚)w


いつもお世話になっているハウスメンテナンスの方が2人、
大きめのライトバンの天井からはしごを伸ばし、
一人が下を押さえ、一人がのぼって作業です。
はしごはゆらゆらしていて、今、ここで地震があったら、
間違いなくあれだ、と思うと、下半身がヒューッとなり、
でもここで不用意な悲鳴でもあげたら
かえって邪魔になって危険になってしまうと思い、
できあがるまで別の場所で待つこと1時間ほど、
無事、取り付け完了!

下の看板もリニューアルしました。

工事の皆さん、本当にありがとうございます。
本当に本当にありがとうございました。
author:編集者紹介, category:地域と自費出版, 21:46
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和来4号
市川市にある NPO法人福籠(ふくろう)の家の
年間誌「和来」の4号目ができました。

今回のテーマは「東日本大震災からの再出発」

関東の中高年層の視点で、
3.11の地震体験や、
身近な震災復興支援の様子を伝えており、
新聞記事とは違う、身近な身近なエピソードが光っています。

戦争体験者による、震災についての座談会は、
地域誌ならではの、率直な内容で、
読者によっては賛否両論あるかもしれません。

昨日、本を納品に行ったとき、
福籠の家の代表武田さんと、表紙の写真について話しました。
今回は唐桑半島の折石(おれいし)の、海岸の写真。
気仙沼市にある景勝の地で、偶然、震災前に
松戸市の地域活動家・堺建さんが、危険をおして撮影した力作です。
被災地へ、これからも思いをはせ続けたいという気持ちを込めました。


夕方伺ったときは、ちょうど草木染めの講習をしていて、
独特の染液の香りがたちこめていました。
福籠の家は、いつも慈愛に満ちた、
温かい空気が立ち込めています。


購入ご希望の方は東京創作出版(http://www.sosaku.info/047-391-3685)か、 NPO法人福籠の家 http://www.fukurou-ie.com/ まで
author:編集者紹介, category:地域と自費出版, 09:34
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看板できました
楽しみにしていたお店の看板ができました。
今までは小さい看板だったのですが、
ホームページを新しく開いたのを機に、
地域の人にも、もっと存在を知ってもらいたいと思い、
思い切って作りました。


デザインの原案を作ってくださったのは、
「NPO法人ふくろうの家」のパソコンの先生です。
先生、ありがとうございます。

看板に恥じないように
これからも誠意ある本作りを目指して
がんばろうと思います。
author:編集者紹介, category:地域と自費出版, 20:14
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